理不尽な上司へのケンカの売り方

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上司へのケンカの売り方
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はじめに

私32年間警察官として勤務しましたが、そんな中で上司から理不尽なことを言われたりやられたりすることがあります。はっきり言って、人として立派な上司は数少ないのがリアルです。残念ですが。人として尊敬できる上司も、勿論いました。でも数少ないです。いくら上司だからといって、理不尽なことに対して、はいはい言うのも 腹が立ちませんか?はい。私は腹が立ちました。しかし、ただ上司に歯向かったり反抗したりしても、印象が悪くなり、勤務評定も悪くなるだけで、また職場でも、風当りが強くなるだけで何も良いことはありません。挙句に遠い遠隔地へ異動させられたりしたりね。それでも黙っているのも精神的によろしくはありません。私はいろいろ考えました。

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若い頃は何も考えず言い返した

若い頃は、課長クラスの上司にも理不尽なことを言われると、「は?」みたいな感じで言い返していました。結局、ただ反抗していると思われ、その後は合うたびに嫌味を言われたり、挙句に希望しない部署に異動させられたりしました。それからは、しばらくおとなしくしていました。現職の若手警察官の方々は、若い時は血の気が多いかもしれませんが、間違っても逆切れなどしないようにしてくださいね。良いことはありません。

40まではおとなしくしていよう

タイトルのとおり40歳までは、言い返さず、はいはい、すみません、って感じでやり過ごそう、と思っていました。40歳を過ぎてからは、上司に理不尽なことを言われたら、速攻言い返していました。ところが、40過ぎても若い頃と変わりません。言い返したはいいんですが、結局希望しない部署に異動させられました。このままではいけない、と思って考えました。いくら上司でも間違っていることは許すことはできない。私のつまらない正義感がそう言いました。てか、ただ腹立たしいので何とか相手に謝らせたいというのが本音でした。

そんなある日の当直の朝

私が留置場看守係をしている時のことです。仕事に入る前に朝会があります。そこで、私がやっても言ってもいないことを、やったり言ったりした、というようなことを課長が朝会で課員の前で言ったのです。その時は、いきなり言われたので「は?」と内心思ったものの、何も言うことができませんでした。その日は当直でしたが、当直中ずっとイライラし、更に次の日非番もその次の日休みの日も、ずっとイライラしていました。これはいけないと思い、次の当直の日に課長に言おうと思ったのです。

ケンカを売るときは、まず相手を持ち上げるべし

次の当直の朝、朝会が終了し、まだ課員がいる時に、課長に話かけました。「課長、先日言っていたこと、おかしくないですか?言いたくないですけど、あれから3日間ずっと考えていましたけど、夜も寝られませんでしたよ!私はそんなことやってもいないし、言ってもいない。課長は、ちゃんとわかっていると思っていましたよ。いや、わかっていますよね?課長のことは信用していたのに、まさか、課長が、あんなこと言うとは、思ってもいませんでしたよ。がっかりですっ!!」と言い放ちました。課長は「え?いや、そんなつもりじゃなかったんだよ、ごめんごめん、謝るよ」

勝ちました。課長が自分の非を認めました。

まとめ

とまあ、こんなこともありましたが、この方法が絶対通用するとは限りません。あくまで相手によります。この課長はこの方法で撃退することができましたが、撃退できない人もいますので、ほんと参考程度にしてくださいね。相手によって、いろいろやり方があると思います。いろいろ考えて頑張ってみましょう。

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