こんな警察官には気をつけろ!

こんな警察官には気をつけろ お役立ち情報
こんな警察官には気をつけろ
スポンサーリンク

タメ口警察官

もっともダメな警察官が、初対面なのにタメ口で話をする警察官です。親兄弟でもなければ友達でもないのに、普通タメ口で話できますか?また相手の方が年上なのに、タメ口を使う人がいますが、これも理解できません。警察官に限らず、そういう人は信用できません。タメ口で話をする、ということは、相手のことを馬鹿にしているか、見下しているからだと思います。相手のことを敬う気持ちがあれば、タメ口で話なんて、できるわけがありません。人は言動、行動で その心理がわかります。初対面なのにタメ口で話をする警察官の心の奥底は、どうなのか?答えは簡単です。先ほど話したとおり、馬鹿にしているか、見下しているからです。そうでなければ、初対面の人に対して、失礼じゃないですか!その失礼なことをやっているのですから。だから、そんな警察官に話しかけられても、素直に話をする必要はありませんよ。警察官としてというより、人として非常識、ということです。警察官でも、ちゃんとしている警察官は初対面の方には勿論敬語で、また自分より年上の方に対しても、当然敬語で話をします。というか、それが当たり前なのですけどね・・それができない警察官の多いこと・・・私が現場で見てきた中で、若い警察官も年をとった警察官も、変わらずタメ口で話をする警察官が多くいることは、間違いありません。が、信用してはいけないと思います。

スポンサーリンク

とにかく偉そうな態度の警察官

タメ口とも共通すると思いますが、とにかく偉そうな態度の警察官。お前何様だよ!?って、言いたくなるくらいの警察官。こんな警察官も信用してはいけません。ほんと何様なのか、わかりませんが、自分が凄く偉いと思っているんでしょうね。そういう警察官は、「はだかの王様」という本を子供の頃に読んだり読んでもらったりしたことがないのだと思います。「はだかの王様」知らない方は、是非読んでみてください。こうなったらダメですよ という本です。全国の偉そうにしている警察官に読んでもらいたいと思います。というか、お前が「はだかの王様」だよ!と言ってやりたいですね。

言い訳をして自分の非を認めない警察官

これも多くいます。それこそ職務質問等で、話をしている時に、間違ったことを言う警察官もいます。人間ですから、間違って言ってしまうことも、勿論あります。しかし、話の中で、間違いに気がついた時、どうするかが問題なのです。普通であれば、途中で間違いに気がつけば、「先ほど、〇〇と申しましたが、□□でした・・私の間違いでした、すみません・・」と言えば良いことだと思います。でも中には、自分の非を認めず、「それは あーだこーだ いや、そうじゃなくて、こーだから・・」等と言い訳をして、自分の非を認めない警察官がいます。こういう警察官は基本的には「嘘つき」です。なので、絶対に信用してはいけません。

職務質問終了時の一言が言えない警察官

一般の方が接する時というと、職務質問があります。警察官が、何か怪しいとか、何をしているのだろう?とか、不審に思ったり、疑問に思ったりすると、職務質問をします。勿論、職務質問は法律で規定されていますので、それに則って行います。何か犯罪に関係しているのかもしれない、等の理由が一番です。なので、職務質問するのは、良いとしますが、その後です。話掛けられた方は、いきなり職務質問を受けると、やはり気分が悪いと思います。もっとも、何か犯罪をしている、もしくはしようとしている、更にはその関係者等の場合は、ヤバい、と思うでしょう。そういう方に対しては、不審点をどんどん追及し、犯罪を暴くことが重要になります。警察官の粘り強い職務質問によって、何らかの罪を犯した犯人を逮捕した、という事例は多くあります。しかしながら、実際は職務質問をした場合、たいがいは罪を犯していない、善良な方である、ということがほとんどです。職務質問をして、嫌疑がはれたら、最後には「お時間とらせてしまい、大変申し訳ございませんでした。ご協力ありがとうございました。気をつけてお帰りください。」等と言うのは当たり前です。ただ ご協力ありがとうございました。だけでは、誠意を感じません。やはり相手の方の貴重な時間を割いて ご協力していただいたのですから、まずは謝らないとダメだと思います。それが言えない警察官もダメです。相手の気持ちになっていません。

すぐに車内検索をやらせろと言う警察官

職務質問をして、すぐに車内検索をさせろとか、ある程度嫌疑がなくなった状態でも、更に車内検索をさせろとか言うのは、少しズレていると思います。あくまで嫌疑がかなりある状態ならば、車内検索を、ということもありますが、いきなり職務質問して、免許証を見て、すぐに車内検索をさせろ、というのは、どうかしています。ズレています。もっとも薬物等の犯歴があったり、車内に薬物特有の臭いがあった場合は、すぐに車内検索をさせろと言います。それは、ある程度の根拠があるので、仕方ありません。が、本当に何もない状態の普通の人なら、「は?なんで?」となるのが当たり前です。私でも、そう思います。そこまでして、車内検索をさせろというのは、結局上層部からの命令なのです。職務質問をしたら、車内検索をするように指導されています。なので、ある意味真面目な警察官なのかもしれません。しかしながら理不尽な車内検索なんて許されるものではありません。これも常識的に考えれば、車内検索するべき時か、違う時かの判断はできるものです。その判断ができない警察官なんて、信用できるわけありませんよね。その時の状況によりますが、まあ そんな警察官はダメです。

まとめ

今回は、ざっと思いつく限りのことを書きました。この内容は、私が現役の時に感じていたことです。自分は、そうならないようにしよう、と思っていたことです。しかしながら、今回例として挙げた警察官達は、本当に多くいます。年は関係なく若くても、そうじゃなくてもいます。だからといって許されることではないんです。警察官と話をする機会がありましたら、今回の記事を思い出して話をしてみてください。その警察官が人として良い警察官か、そうじゃないかが わかるはずです。皆さまがダメな警察官と接触しないことをお祈りしております。そして、現職の方には、こんな警察官にならないようにお願いします。とても大事なことですから。

警察ラインスタンプあります!

警察無線用語等 白猫のミャウ - LINE スタンプ | LINE STORE
警察の無線用語や専門用語を集めたスタンプです。 警察官の方、マニアの方へ

コメント

タイトルとURLをコピーしました